
ゴールデンレトリバー(英語読み:ゴールデンリトリバー)はスコットランドが原産です。
約200年ほど前に、スコットランドの貴族ツィードマス卿が、広大な領地の中でポインターやセッターと共にガンドッグ(鳥猟犬)として飼っていたことがルーツとされています。
約110年ほど前には、イギリスのケンネルクラブにおいて独立種として認定されましたが、その頃はまだイエロー・レトリバーと呼ばれていました。光を浴びると毛並みが金色に輝くことから、約70年ほど前にゴールデン・レトリバーと呼ばれるようになりました。

八ヶ岳「犬の牧場」はゴールデンレトリバーを主とした犬と触れあえる観光施設であり、ブリーダー(繁殖家)ではありませんが、ゴールデンレトリバー大好きの犬の牧場オーナーは、この犬のすばらしさに魅了され、現在約70頭ほどのゴールデンレトリバーと(その子犬たちと)一緒に暮らしております。
同時にみなさまの大切なワンちゃんも長期のお預かりをしておりますので、牧場内には他犬種もおります。
犬の牧場は繁殖家ではありませんから、無暗矢鱈に繁殖をさせることはしません。生後、最初のシーズンの交配や連続しての出産はさせず、「近親であるかないか、性格的にはどうか、という適正」をよく見て交配させます。基本的に、販売だけを目的にした子犬の量産はしておりません。
犬は年2回、7年間のシーズン(さかり)がありますが、八ヶ岳「犬の牧場」の「八ヶ岳ゴールデン」は、良い子を産む犬でも一生に3回〜5回の交配です。そして、その子犬たちを愛情いっぱいに育てています。